素材から金融まで
幅広いジャンルでの
企業調査のエキスパート

入社後、企業調査部の素材・機械・自動車チームに配属。機械担当のアナリストのもと、調査業務を一から学ぶ。その後、電機・通信・ソフトチームを経て、金融・インフラチームでアナリストとして、地方銀行、続いて生損保・ノンバンクなどを担当。鉄鋼・紙パルプアナリストを経て、株式運用部(現運用部株式グループ)コア国内年金チームに異動。最年少のポートフォリオマネージャーとして、現在、数十の顧客向けの運用を担当している。調査部出身ということで、丁寧なボトムアップアプローチを日々実践中だ。

  • 野村アセットマネジメントへの入社理由

    就職活動をする中で、運用成果があがれば顧客と運用会社が共に恩恵を享受でき、マーケットに対して自分の意見で勝負できる当業界の面白さを知りました。また会社の規模、人員体制などの調査インフラなどの面でも、力を磨く場所として最も魅力度が高かったのが理由です。

  • 今までの仕事で
    一番やりがいがあったこと

    企業調査部出身ということもあり、調査を踏まえて組み入れた銘柄が大きな超過収益を生み、顧客に貢献できたときに大きな喜びを感じました。株式市場で過小評価されている企業価値について、独自の分析や調査部との協力のもとでいち早く気づき、ファンドに組み入れた後に、株式市場で評価が高まって大きく寄与した時は、株式市場の中で勝負することの醍醐味を味わうことができます。

  • 今後の目標

    一つ目は、より大きな資産を預かり超過収益を継続的にあげることです。顧客により大きな貢献ができるよう預かり資産を大きくしていき、アクティブ投資家としての存在感を出していきたいと思っています。二つ目は、株式市場の活性化の一助になることです。企業との対話の中で、株式市場との対話の後押しなどを通じて企業価値の上昇や市場の活性化につながればと考えています。

  • 運用部株式グループとして一番大切なこと

    運用の世界では、お金を預けて頂いている限り時間軸として明確なゴールはありません。大切なことはその中で継続的にリターンをあげるべく、気持ちを切らさずに常に全力を出し続けることです。また丁寧なリサーチを踏まえた投資判断においても、業績見通しや株価はさまざまな要因で変化します。そのため失敗はつきものの中で、いかに精度を上げるべく努力を継続できるかが大事だと考えています。

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※部署、役職、インタビュー内容等はすべて取材当時のものです。