グローバル債券の
スペシャリストとして
10年超、運用を続ける。
常に勝ち負けと背中合わせの
日々を生きる

学生時代に株式運用の仕事に憧れ入社。経済調査部を経て、入社2年目から運用部債券チームに配属。以後、一貫して債券運用の世界に。現在はグローバル債券運用のシニア・ポートフォリオマネージャーとして、東京を含めた全メンバーをロンドンで取りまとめている。リーマン・ショックや東日本大震災など数々の相場の節目を体験したが、どんな時であろうと常にベンチマークに対して勝つ姿勢が求められる仕事として、運用のやりがいと厳しさを感じている。

  • 野村アセットマネジメントへの入社理由

    学生時代にちょうどITブームで株式運用のダイナミズムに憧れていました。就職活動を通じて野村アセットはさまざまな機会を与えてくれる会社であると感じ、入社を希望しました。運用会社という意味ではいくつかの大手金融機関よりは狭い業務範囲かもしれませんが、運用ストラテジーは多様です。また自分の貢献範囲や役割も多様で、海外留学や海外転勤など、社員の適性と希望に応じて多くの機会に恵まれます。

  • 今までの仕事で
    一番やりがいがあったこと

    運用の仕事は、自分が実績をあげることがイコール顧客の利益になるという、Win-Winの関係にあることがもっともやりがいのあるところだと思います。相場の上げ下げは常に起こることですが、ベンチマークに勝っているのか負けているのかは、毎日顧客に見られ、評価されています。ただ、なかなか結果が出ない時でも応援してくれる顧客や同僚がいることは大きな励みです。

  • 今後の目標

    金融市場は毎日24時間動いています。たとえばFOMC(Federal Open Market Committee=連邦公開市場委員会)があれば、東京時間の朝3~4時までずっと起きていて、市場動向を見守り、ジャッジをしていく、といったことは日常茶飯事です。しかも、昨日まで正しかった判断が今日も正しいかというとそんなことはありません。日々変わっていく変化に常についていくことが、過去もそしてこれからも目標です。

  • 野村アセットマネジメントで働く魅力は?

    とにかく様々な人、仕事、考え方に出会える会社です。運用ひとつ取っても、伝統的な手法からクオンツ、パッシブなど、どんどん幅が広がっており無限大にチャンスがあります。運用のフロントだけでなく、ミドル・バック業務の人たちも、ありとあらゆる専門性を有しています。新しいことをやりたいと考えて提案していけば、それに対し聞く耳を持ち、どんどん通してくれる風土が一番の魅力です。

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※部署、役職、インタビュー内容等はすべて取材当時のものです。