商品の設計から
マーケティングまで
資産運用の
幅広いステージで活躍する、
プロダクトのスペシャリスト

入社後、債券運用部でマネーファンドの運用を担当。次に配属された経済調査部では、新興国および米国のマクロ経済調査を行った。2年間のアメリカ留学から帰国し、現在はプロダクト・マネージャーとして、商品の設計から提案、メンテナンスまで、幅広いステージで商品の円滑な推進をサポートする。プロダクトに関するスペシャリストとしての役割を果たしつつ、資産運用業務を俯瞰するジェネラリストの一面も持つ。運用戦略の深い理解に加え、幅広い分野の知識や経験が求められる、チャレンジングなポジションである。

  • 野村アセットマネジメントへの入社理由

    大学時代にアジア金融危機について調べた際、危機の背景にヘッジファンド等の投資家の行動の影響があったことを知ったのが、資産運用業界に興味を持つきっかけになりました。面接は熱いディスカッションの場でした。学生であるわたしと対等に議論してくれる先輩がいることが印象に残りました。先輩社員の資産運用・金融市場に対する真摯な姿勢や情熱を強く感じ、入社を決めました。

  • 今までの仕事で
    一番やりがいがあったこと

    会社として新たに取り組む資産クラスであるコーポレート・ハイブリッド証券(事業会社が発行する劣後債)のプロダクト立ち上げに携わりました。商品設計、運用ガイドラインの策定、お客様への提案資料作成、社内の営業担当者向け説明等、すべてを一から作り上げる必要があり、プロダクト・マネージャーとして担当した中でもっともチャレンジングなプロジェクトでした。当プロダクトが無事に設定された際の達成感は格別でした。

  • 今後の目標

    少し大げさかもしれませんが、資産運用業界というフィールドで積み上げた知識や経験を活かして、日本経済が抱える課題解決の一助となるような仕事を成し遂げたいと考えています。わが国における貯蓄から投資への流れを根付かせてゆくことを通じて、日本経済の活性化に貢献したい。資産運用業界には、こうした大きな目標を実現するチャンスがあるはずです。

  • プロダクト・マネージャーとして一番大切なこと

    多くの関係者と連携する中で、関係者間の意見が合致しないこともあります。「あちらを立てればこちらが立たず」という状況も多く、粘り強くコミュニケーションを取りながら、適切な方向性を示していくことが求められます。このようなプロセスを通じてプロダクト・マネージャーとして信頼されることは非常に大切で、そのためには担当分野への深い理解はもちろん、仕事を通じて積み重ねていく経験も重要だと考えています。

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※部署、役職、インタビュー内容等はすべて取材当時のものです。