金融の知識は皆無だったが
意欲的に学び、
資格も取得。

日本語を学ぶようになったのは高校生の時です。1年だけのつもりが日本文化に興味を持ち、大学では日本語・日本文化について専攻しました。ロンドンで行われたグローバル採用で入社したのですが、実は金融について勉強したことはなかったのです。入社後は、必要な知識を身につけるため、研修やOJTを最大限活用しました。帰宅後はCFA(米国証券アナリスト資格)取得に向け、勉強に励んでいます。

入社から3年で2部署を経験、
短期間で成長が実感できる職場。

入社して最初に配属になったアドバイザリー運用部では、アシスタント・ポートフォリオマネージャーとして米国や北欧の商品を国内投資家にセールスしていました。その時に覚えた投資商品の知識が、現在の業務でも役立っています。今は自社プロダクトの海外投資家向け営業戦略を担当。テレコンや海外出張も多く、刺激的な仕事です。短期間で様々な業務を経験できて、成長を実感しています。

すべての関係者が納得できるように
説得力ある議論を進める責任。

自社運用プロダクトの販売拡大を目指して海外拠点をサポートすることが、私の大きな役割です。海外の営業チームと日本の運用チームとの間に入って調整することも多く、説得力ある議論ができるように努めています。そのためには、マーケットの動きをキャッチアップし、過去の事例をしっかり把握することが大切です。日本と他国の懸け橋となる役割を果たしていることにやりがいを感じています。

キャリアステップ

  • 2013 アドバイザリー運用部
  • 2015 海外ビジネス戦略部

1日のスケジュール

  • 8:40 出社 週1で8時に出社し海外とテレコン
  • 9:30 オーバーナイトで来たメールに対応
  • 11:00 市場レビューのレポート作成
  • 12:30 ランチ 日本橋や東京駅周辺でランチ
  • 14:30 運用チームとディスカッション
  • 16:00 投資戦略に関する資料作成
  • 17:30 海外拠点とのテレコン(テレビ会議)
  • 19:00 退社

プロフィール

朝は早めに出社して、最上階のフリースペースで朝食を取りながら、スマホでマーケット情報や海外ニュースをチェックする。日本で働くようになって驚いたのは、手頃な値段でクオリティの高いランチが食べられること。いつも大好きな和食を楽しんでいる。ちなみにロンドンでは、昼食はサンドイッチとリンゴで済ませるのが普通。

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※部署、役職、インタビュー内容等はすべて取材当時のものです。