日本ではまだまだなじみの薄いアセットマネジメントビジネス。しかし欧米では、資産を運用するという考えや文化はスタンダードとなりつつあります。このページでは、アセットマネジメントビジネスや投資信託の社会的背景や魅力について解説いたします。
そもそもア
セットマネジメント(資産運用)
ビジネスってなんだろう?
お客様からお預かりした資産を株式や債券等へ投資して最適に運用・管理し、その価値を高める仕事です。“投資信託”や“投資顧問”を通じて、最高の付加価値をお客様に提供するとともに、金融・資本市場および経済の健全な発展に資することを使命としています。

投資信託ビジネス

主に個人投資家向けに展開しているビジネスです。株や債券などの様々な銘柄を組入れて、組成・運用する「投資信託」は全国の証券会社、銀行、ゆうちょ銀行、郵便局などで販売されています。

投資顧問ビジネス

国内外の年金基金、政府、中央銀行、事業会社等の機関投資家と契約を締結して提供するオーダーメイドの運用サービスです。

アセット
マネジメントビジネスとは
お客様の代理人として、
資産をお預かりして
運用するビジネスです。

投資信託ってなんだろう?
個人のお客様が投資に踏み切れない理由として、「投資に回せるお金がない」、「知識不足」、「損したくない」といった声が聞かれています。皆さんも、投資運用と聞いて、自分にはなじみの薄いものだと思っていませんか。「投資信託」は、これらの悩みを解決することができる金融商品です。

  • 少額からの投資が可能

    通常の株式・債券投資においては、ある程度まとまった資金が必要ですが、投資信託は、1万円前後から購入・投資することができ、運用益も投資額によって公平に還元されます。

  • 専門家が運用

    高度な知識をもった専門家が、投資家の代理人として、運用を行ないます。

  • 分散投資

    数十から数百の銘柄や投資対象に対して分散投資するため、リスクの分散が可能です。

投資信託は、
個人のお客様の
資産運用ニーズに応える
金融商品です。
様々なニーズを満たし、
幅広いお客様層に対して、
資産運用の手段を
提供することができます。

資産運用は
今の社会にどう役立っている?
「貯蓄から投資へ」という言葉に現されるように、今、国内ではにわかに資産運用が注目を集めています。アセットマネジメントに関する基本的な知識を身につけたところで、なぜ今資産運用が注目されているのか、その社会的背景についてご説明します。

  • 金利の低下が進む中で、資産運用が必須に

    戦後から高度経済成長期における日本では、国民は銀行預金において比較的高い金利を享受することができました。このため、銀行にお金を入れておくだけで資産を増やすことができたのです。しかし1990年代以降、バブルの崩壊とともに低金利の時代が到来しました。積極的な金融資産の運用なしには、資金を殖やすことが困難な時代になったのです。

  • 少子高齢化によって、将来に対する不安が増大

    少子高齢化により現役世代が減少する中で、現役世代の社会保障負担はより大きくなっていくと考えられます。また、これまで約束されていた年金の受給期間や受給額は崩れつつあり、先行きの不安につながっています。老後資金を自助努力により真剣に積み上げる必要性が高まっており、個人にとって、資産運用のニーズがより切実なものとなっています。

低金利や
少子高齢化といった
社会的背景により、
個人にとって
資産運用がますます
重要になってきています。

アセットマネジメント業界の
魅力ってなんだろう?
アセットマネジメントがなぜ今の社会に求められ、そしてどのようにお客様や経済へ貢献しているのかはお分かりいただけましたでしょうか。ここからは運用会社の仕事の魅力をご紹介します。

  • 日本に資産運用を根付かせる

    資産運用が必要とされる社会的背景のもと、アセットマネジメントビジネスにはまだまだ大きな成長余地があります。投資信託という資産運用手段を日本に根付かせ、投資を通じて企業や経済の発展に貢献するという大きな使命を担っています。

  • お客様の代理人として

    預かり資産は、お客様からの信頼を表しています。常にお客様の代理人として行動し、win-winの関係を築きます。

お客様の信頼を獲得し、
投資を普及させるという
大きな使命を担っています。

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野村アセットマネジメントのホームページ
「投資信託の基礎知識」